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Notion の使い方

WebMado は、雛形の中にある表(データベース)に入力された内容を読み取って、 ホームページに反映します。ホームページを公開するには、この雛形の接続が必要です。 接続が終わるまで、ホームページのアドレスを開いても「準備中」と表示されます。

文章と写真の原本は Notion に置かれます。WebMado のご利用をやめられても、 そのページはそのままお手元に残ります。

つなぎ方

管理画面の「設定」→「Notion とつなぐ」を押すだけです。雛形の複製も接続も、 そのまま Notion の画面の中で終わります。すでに複製をお持ちの方は、 同じ画面の折りたたみから、ページの URL を貼り付けることもできます。

入力した内容がホームページに出るまでは、最大 1 時間ほどかかることがあります。

中にある 12 の表

はじめは上の 6 つだけ入力すれば、ホームページとして成立します。 下の 6 つは業種によって使うもので、使わない表は空のままで構いません (空の表はホームページに出ません)。

何を入れるか ホームページのどこに出るか
サイト設定 会社名・電話・住所・営業時間など サイト全体(見出し・フッター・地図など)
お知らせ 新着情報、休業のご案内など 「お知らせ」欄
サービス 取り扱っているサービス・商品 「サービス」欄
実績 施工事例・制作事例など 「実績」欄
よくある質問 お客様からよく聞かれること 「よくあるご質問」欄
スタッフ 働いている方の紹介 「スタッフ紹介」欄
メニュー お品書き・商品と価格(飲食店・小売・美容など) 「お品書き」欄
料金 プランごとの料金(士業・教室・サービスなど) 「料金」欄
お客様の声 いただいたご感想 「お客様の声」欄
選ばれる理由 強み・こだわり・特徴 「選ばれる理由」欄
ご利用の流れ 問い合わせから完了までの手順 「ご利用の流れ」欄
写真ギャラリー 店内・作品・現場の写真 「写真ギャラリー」欄

覚えておいていただきたいこと

  • 表の名前は自由に変えて構いません。 WebMado は名前ではなく、表に付けた印で見分けています。
  • 列(項目)の名前は変えないでください。 変えると、その列の内容が反映されなくなります。
  • 表そのものを消さないでください。 使わない表は、中身を空にしておけば大丈夫です。
  • 空欄のままにした項目は、管理画面で入力した内容がそのまま使われます。 Notion を空にしても、ホームページが空になることはありません。

検索に出やすくするために

特別な作業は要りません。 「サイト設定」の表を埋めるほど、検索に出やすくなります。

埋めると効くもの なぜ効くか
会社名・お店の名前 検索結果の見出しになります。
住所(都道府県・市区町村) 「地域名+業種」で探している人に届きます。
電話番号 検索結果から直接かけられるようになります。
営業時間・定休日 検索結果や地図に営業時間が出ます。「9:00〜18:00」「毎週月曜日」のように、普通の書き方で構いません。
ページの説明 検索結果に出る説明文になります。100〜120 文字が目安です。

営業時間の書き方

営業時間が「11:30〜14:30/17:00〜22:00」のように中休みがあるとき、 定休日が「不定休」「第2・第4水曜日」のときは、 検索結果にはあえて出しません。 実際と違う営業時間が検索結果に出ると、閉まっている日にお客様が来てしまうためです。

その場合も、ホームページ本文には書いたとおりに表示されます。

困ったときは

  • 入力したのに反映されない — 複製したページに WebMado を「接続」しているかご確認ください。反映には最大 1 時間かかります。
  • 表を消してしまった — 管理画面の「設定」から「最新の形に更新」を押すと、基本の表は作り直されます。
  • 新しい行が作れなくなった — Notion の無料プランは、ワークスペースの所有者が 2 人以上だと作れるブロック数に上限があります。 上限に達すると管理画面にご案内が出ます。
  • それでも直らない — 管理画面のお問い合わせからご連絡ください。